選ぶタイミング
チームですでにUpfluenceを使っており、最大の不満はキャンペーン管理に一貫性がないことです。
その場合
切り替える前に、現在の運用を監査しましょう。
最近のキャンペーンを1件選び、企画書、クリエイターに関する判断、承認、最終レポートまでをたどってください。機能の不足と、担当者が不明確なことや記録が不完全なことを切り分けましょう。問題が運用手順にあるなら、別のプラットフォームに移っても解決しない可能性があります。
こんな場合
同じクリエイターと繰り返し協業する際に、これまでの経緯を引き継ぐことが優先事項です。
その場合
関係管理に焦点を当てたデモにGRINを含めましょう。
再起用するクリエイター、並行して進むキャンペーン、チーム間の引き継ぎの例を用意してください。過去のやり取りを誰が閲覧できるか、何を更新できるか、重複した記録をどう扱うかをデモ担当者に見せてもらいましょう。
こんな場合
さまざまなキャンペーンの要件に合わせて、新たなクリエイター候補リストを作ることが優先事項です。
その場合
クリエイターの発掘に焦点を当てたデモにAspireを含めましょう。
条件を絞った企画書と、幅広い条件の企画書を1件ずつ用意してください。同じ評価担当者に各製品で候補を審査してもらい、選んだクリエイターを次のキャンペーン工程まで進めてみましょう。候補リストの質が重要なのは、チームがそれを次の行動につなげられる場合だけです。